【トチのダイニングテーブル】

大人気の「トチ」の板材でダイニングテーブルを製作いたしました。
スタイリッシュなアイアン脚をセレクト。




白肌にちぢみ模様が美しいトチの特徴です。


お部屋の中が明るく清潔感がただようメインテーブルです。

こちらは 螢献礇好肇曄璽猴 モデルハウスにご納品させて頂きました。
本物志向のお客様が選ぶ住まい造りをご提案です。



 

【読売新聞記事掲載】

11月14日(土)15日(日)
「無垢の木フェア:冬」を開催いたします。




四季の彩りと共に、年に4回開催するイベントです。
木の好きな方集まれ〜〜。

毎回並ぶ樹種はそのときどきの表情をもって、皆さまをお待ちしています。
お気に入りを探しにいらしてください。

芳しき香りのカフェも併設いたします。ゆっくりお寛ぎくださいませ。



 

【栗一枚板、やっと販売開始です。】



乾燥中だった栗の長尺板の含水率を測ったところ、
程よく乾燥していたので立て掛けることにしました。
長さは3メーターから3.2メーターあり、一枚で二枚ハギのテーブル板が一枚製作できます。

栗はとても人気のある樹種で、シックで力強い木目が浮き出てくるのが特徴です。



だんだん手に入りにくくなっていますので、ご興味のある方は是非ご来店ください。

【欅のダイニングテーブル&栗のベンチ】

重厚な貫禄のある欅一枚板をダイニングテーブルにお作りいたしました。
椅子とテーブルのお色味を調和させる材質としてベンチには栗をセレクト。

個性ある表情を持つこちらの欅板材
コブや孔を見ているだけで数百年生きてきた証が感じられます。


椅子とベンチと無垢板材をふんだんに使ったダイニングセットのご納品です。
ご夫妻様の笑顔がはじけて、嬉しい一日の始まりになりました。

 

ブックマッチテーブル

当店で製作するテーブルの種類として
無垢板一枚もので製作するテーブルと、幅の狭い何枚かをハギ合わせて製作するテーブルがあります。
その何枚かをハギ合わせて製作する方法の中に「ブックマッチテーブル」があります。

ブックマッチとは・・・・

1本の丸太をスライスし、何枚かの一枚板を製材したとき
隣り合った2枚を使って、本を開くようにしてハギ合わせる方法をブックマッチを言います。

ブックマッチの特徴としては、隣り合った2枚の面していた側を使うので、
左右対称の美しい木目になることです。
同じなのは木目だけではなく、色やツヤ、そしてエッジの形も同じになり
よく見ないとハギあわせていることがわからないくらいです。

私たちは、隣り合った一枚板があり、程度が良かった場合は「ブックマッチ」をお勧めしております。
ただし、「隣り合った一枚板で程度が良い場合」です。そこがミソでなかなか無いのです。

当店のブックマッチテーブルの製作納品例です。




いかがでしょうか。
私たちは同じ木目の一枚板が2枚あるだけで運命的なものを感じてワクワクします。
現在の当店在庫に関しましてはお問合せ下さい。