桜のダイニングテーブル


ご新居の完成に合わせて納品致しました。
お部屋の広さと、床や家具のお色味に合わせて、
オーダーサイズでお作り致しました。



こちらで仕上り1300mm
椅子もテーブルサイズに合わせて肘のないシンプル設計。
背もたれと座面が心地よく体全体を包んでくれるデザインです。



家具を配置することで、お部屋が引き締まります。
全体の空間がテーブルを基準に広く感じられます。

「かえってお部屋が広くなったみたい♪」
奥様も喜んで下さいました。

落ち着いたお色味の床材に合わせて「桜の木」をセレクトされました。
比較的濃い目の樹種板材ですが、ここちよい明るさになるコントラストになりました。



二本脚のデザインもコンパクトサイズのテーブルには使い勝手が良く、
天板との比率もGOODです。
 

トチのローテーブル

これからお部屋を大きく模様替え!!と、
テーブルに合わせてお部屋作りを新たにされるご意向です。


ご主人様のリクエストで、あぐらをかいて座れるテーブルがコンセプトでした。

お友達やご親戚の方々で賑わうお部屋には、
大きなローテーブルがピッタリです♪



ご出張土産のベトナムコーヒーをご馳走になり、
一番乗りのお客様としておもてなしを感謝です、
嬉しい時間を過ごさせて頂きました。

窓辺からの陽射しで、トチの美しい質感がよりお部屋を明るくなります。
模様替え楽しみですね。




 

樹齢800年の日光杉

先日、取引先の研修旅行で日光に行ってきました。
日光には有名な日光杉があり、どんな巨木があるのかと楽しみにしていましたが
それは想像以上でした。
徳川家康没後400年ということで、いつにもまして大勢の来場者がいる日光東照宮には、
樹齢300年以上の杉がボンボンそびえ立ち、その中でも大きい樹木には根元に囲いがされていました。
だから測ることはできませんが、直径1メートル以上は確実にありました。
その中でも驚いたのがこちら、



写真では大きさがわからないのが残念ですが、直径2メートルはあるかと思います。
なんと樹齢800〜850年生だそうです。
江戸幕府を開いた徳川家康が亡くなって400年。
ということは、この杉はそのまた400年前に目を出した杉ということです。
東照宮を建設する際にはもちろんすでにここにあり、
この杉はどんな風景を800年の間に見てきたのだろうかと、なんだかワクワクしてきました。
そしてのこの杉はまだこれからも生き続けていくのですから、
木ってすごい生命体なんだとあらためて思いました。



当店では樹齢何百年という一枚板を扱っておりますが、
その木が生きてきた年数の重みを、しっかりとお客様にお伝えしなくてはと感じております。

ちなみに当店にも日光杉の一枚板在庫があります。



長さ2000ミリ、幅840ミリのテーブルサイズとなります。
節のないきれいな一枚板で、市場に出ることが少ない日光杉はとても貴重といえます。
いつでも在庫のある樹種ではありませんので、
ご興味のある方は是非一度ご来店ください。







 

【トチのダイニングテーブル】

大人気の「トチ」の板材でダイニングテーブルを製作いたしました。
スタイリッシュなアイアン脚をセレクト。




白肌にちぢみ模様が美しいトチの特徴です。


お部屋の中が明るく清潔感がただようメインテーブルです。

こちらは 螢献礇好肇曄璽猴 モデルハウスにご納品させて頂きました。
本物志向のお客様が選ぶ住まい造りをご提案です。



 

【読売新聞記事掲載】

11月14日(土)15日(日)
「無垢の木フェア:冬」を開催いたします。




四季の彩りと共に、年に4回開催するイベントです。
木の好きな方集まれ〜〜。

毎回並ぶ樹種はそのときどきの表情をもって、皆さまをお待ちしています。
お気に入りを探しにいらしてください。

芳しき香りのカフェも併設いたします。ゆっくりお寛ぎくださいませ。