山桜のダイニングテーブル

日本の樹 代表格の山桜
優しさと野性味を持つ美しい木目です。



日中の自然光で映える色合いと、
夜間の照明で浮き上がる木肌との違いも、
無垢の木の持つ楽しみがいのある素材の特徴です。



自然界の恩恵を受けた無垢の木のテーブルは
お部屋の真ん中で、その存在感を抜群に発揮してくれます。



本物志向の住まいづくりを求める方にご提案です。

こちらは 螢献礇好肇曄璽猴 モデルハウスにご納品させて頂きました。
無垢の木と共に住まう家造り。
森林浴気分をご満喫されながら、家族が囲む食卓もますます楽しい空間に!!

トチのダイニングテーブル

とても人気高い「トチ」の樹種
美しいお仕上がりになりました。


白味の板材は一枚一枚の表情がとても豊かです。
薄く茶色味がかった部位も味わいがあります。
脚部も同樹種のトチを使い、天板との調和を図ります。




今晩のお食事からこちらのテーブルを囲んで召し上がって頂ける事、
美味しい楽しいディナータイムが待ち遠しいですね♪

 

桜のダイニングテーブル


ご新居の完成に合わせて納品致しました。
お部屋の広さと、床や家具のお色味に合わせて、
オーダーサイズでお作り致しました。



こちらで仕上り1300mm
椅子もテーブルサイズに合わせて肘のないシンプル設計。
背もたれと座面が心地よく体全体を包んでくれるデザインです。



家具を配置することで、お部屋が引き締まります。
全体の空間がテーブルを基準に広く感じられます。

「かえってお部屋が広くなったみたい♪」
奥様も喜んで下さいました。

落ち着いたお色味の床材に合わせて「桜の木」をセレクトされました。
比較的濃い目の樹種板材ですが、ここちよい明るさになるコントラストになりました。



二本脚のデザインもコンパクトサイズのテーブルには使い勝手が良く、
天板との比率もGOODです。
 

トチのローテーブル

これからお部屋を大きく模様替え!!と、
テーブルに合わせてお部屋作りを新たにされるご意向です。


ご主人様のリクエストで、あぐらをかいて座れるテーブルがコンセプトでした。

お友達やご親戚の方々で賑わうお部屋には、
大きなローテーブルがピッタリです♪



ご出張土産のベトナムコーヒーをご馳走になり、
一番乗りのお客様としておもてなしを感謝です、
嬉しい時間を過ごさせて頂きました。

窓辺からの陽射しで、トチの美しい質感がよりお部屋を明るくなります。
模様替え楽しみですね。




 

樹齢800年の日光杉

先日、取引先の研修旅行で日光に行ってきました。
日光には有名な日光杉があり、どんな巨木があるのかと楽しみにしていましたが
それは想像以上でした。
徳川家康没後400年ということで、いつにもまして大勢の来場者がいる日光東照宮には、
樹齢300年以上の杉がボンボンそびえ立ち、その中でも大きい樹木には根元に囲いがされていました。
だから測ることはできませんが、直径1メートル以上は確実にありました。
その中でも驚いたのがこちら、



写真では大きさがわからないのが残念ですが、直径2メートルはあるかと思います。
なんと樹齢800〜850年生だそうです。
江戸幕府を開いた徳川家康が亡くなって400年。
ということは、この杉はそのまた400年前に目を出した杉ということです。
東照宮を建設する際にはもちろんすでにここにあり、
この杉はどんな風景を800年の間に見てきたのだろうかと、なんだかワクワクしてきました。
そしてのこの杉はまだこれからも生き続けていくのですから、
木ってすごい生命体なんだとあらためて思いました。



当店では樹齢何百年という一枚板を扱っておりますが、
その木が生きてきた年数の重みを、しっかりとお客様にお伝えしなくてはと感じております。

ちなみに当店にも日光杉の一枚板在庫があります。



長さ2000ミリ、幅840ミリのテーブルサイズとなります。
節のないきれいな一枚板で、市場に出ることが少ない日光杉はとても貴重といえます。
いつでも在庫のある樹種ではありませんので、
ご興味のある方は是非一度ご来店ください。