ヴァイオリンとフェルナンブーコのちぎり

桧の一枚板をお選び頂きました。

 

写真でもお分かりの様に、美しい艶やかな木目に仕上がりました。

 

 

 

ご依頼主様は、弦楽器をお取扱いされるご夫妻様、

 

木の選びにも目利きを活かされて、桧の逸品に決定。

 

 

 

こちらは、板の割れを留めるチギリを施しました。

 

ツートンの部位、あえて桧と対比させれる色味を使って。

 

 

 

 

 

フェルナンブーコという弦楽器に携わる方ならご存知の種類、

 

堅くて重厚で、印象的な色味。

 

知的で感慨深い製作品となりました。

 

 

 

 

 

 

樹種の存在感を、品良く、さりげなく、職人手を加えて仕上げます。

 

もう一つ特徴的なスタイルとして、桧の丸太の脚部でお作りしています。

 

御夫妻様の思いがたくさん詰まったテーブルの完成です。

 

コメント