カウンターやデスクに合うアイアンの脚

テーブルやデスクをつくるにあたって

天板の無垢材を選ぶのはワクワク楽しい時間ですね。

 

木材は種類によって色味や質感が違いますが

「脚」によっても

設置した時にお部屋の印象がガラッと変わります!

 

今回は、カウンターやデスクなどの

細身の板に似合うアイアン脚を紹介いたします。

 

「口の字(細型) 」は

通常の「ロの字」よりも、幅が狭く

その分ちょっと厚みのある造りになっています。

 

アイアン脚 ロの字(細型)

 

細身で直覚的な脚姿は

ゆるやかな自然の曲線を持つ無垢板と組み合わせることで

より軽快に、スタイリッシュな印象を放ちます。

アイアン脚 ロの字(細型)

いまのお部屋のインテリアに合わせたり

「こんなお部屋にしていきたい!」というイメージに沿ってみたり・・・。

脚部選びもなかなか悩ましく楽しい時間になります^^。

 

ご納品までのながれ

脚部の種類


#無垢板 #デスク #カウンター #テーブル脚 #アイアン脚 #楽しい時間

お気に入りに出逢える無垢一枚板専門店

ご新居のイメージに合わせてテーブルやデスク、カウンター等をお探しにご来店頂いております。

 

 

お好きな樹種を予め想定されてご来店の方もいらっしゃれば、

 

 

初めて出逢う板に「これだ!!」と運命を感じられる方もいらっしゃいます。

 


 

長い年月を経て成長して、この場所に在る板材たち。

 

わたしたちも、今後ご主人様の元へ巣立っていく板材たち一枚一枚を愛おしくご紹介して参ります。


 

木のもつパワーは、人と人の心を繋いでくれます。
ご相談をうかがっている中で、自然にうかんでくる笑顔や、温かい心遣いを互いに感じ取る事ができます。

 


 

これからそれぞれ安住の地で、住まう方と共に思い出を刻み成長していく無垢板たち、活躍を願ってます。

 

新しい生活のスタートに私達は丹精込めて世界にひとつの家具をお作りいたします。

 

はじめての方へ

ご納品までのながれ

脚部の種類

#無垢一枚板専門店 #テーブル #カウンター #デスク #一枚板 #新生活スタート

 

 

 

 

 

 

栃(トチ)一枚板、縮杢がきれいなテーブル用銘木が集まりました。

大人気の「栃一枚板」が入荷しました。

とてもきれいな栃です、一見の価値あり!

 

 

 

どれも縮杢(ちぢみもく)がたくさん出ています。

 

 

 

テーブルサイズはもちろん、デスクサイズでのご用意もございます。

また、ベンチの制作もしております。

 

5月13日(土)、14日(日)に「無垢の木フェア」を開催いたします。

当日は店内でミニカフェを営業いたします。

ご家族皆さまでご来店をお待ちしております。

詳しくはこちら

 

 

木の店 木楽

埼玉県八潮市古新田707

http://ki–raku−t.com

 

 

 

 

 

 

一枚板「塩路」「シオジ」入荷、テーブル天板に最適!

一枚板「塩地 シオジ」が入荷しました。

 

 

「塩地」・・・・聞き慣れない木の名前ですが、見た目はタモに似ています。

流通量としてはとても少なく、貴重な材種といえます。

 

当店の塩地はワイルドな木目の塩地から、

 

とても整ったいわゆる良材、

 

そしてユラユラ輝く銘木もございます。

 

どれも一枚でダイニングテーブルサイズですので、存在感を発揮してくれる一枚です。

 

濃い床、白い床にも合うナチュラル色のテイストと、力強い木目が魅力の塩地は、

一般家具店や接ぎ合わせ専門の無垢家具店では、まず見ることができない樹種です。

適度な艶感と力強さ、そしてワイルドさが経年変化を楽しませてくれ、末永く愛用できる一枚になることでしょう。

 

原板価格 ¥250,000円(税別)から販売しております。

ご興味のある方はお問い合わせください。

 

5月13日(土)、14日(日)には「無垢の木フェア」を開催いたします。

詳しくはこちらから!

 

 

木の店 木楽

埼玉県八潮市古新田707

http://ki–raku−t.com

 

一枚板の乾燥は、テーブルづくりの「要」です

 

一枚板、無垢板を使った家具にとって「乾燥」はとても大切な工程です。

 

一般的に無垢の木は、伐採時多くの水分を含んでいます。手で触れても濡れてる感じがわかります。

その無垢の木を一枚板に製材して、すぐ家具に加工してしますと、その一枚板から水分が抜けると同時に細胞が縮み、反りや割れが起きてしまいます。

 

これは一枚板にとって当たり前ともいえる現象です。その反りや割れを完全に防ぐことはできませんが、可能な限り不具合が生じない状態に仕上げるために、丁寧にじっくり乾燥させてゆきます。

 

乾燥工程には2種類あり、「自然乾燥」、「人工乾燥」の順に行います。

 

 

・自然乾燥

 

自然乾燥とは文字通り自然に任せて乾燥させることで、丸太から一枚板に製材してすぐに行われる乾燥工程です。

「桟積み」して風通しの良い場所に置くことで、一枚板の水分を徐々に抜いてゆきます。杉45mm厚の一枚板で約1年、欅材では3から5年くらいかけて自然乾燥を行います。

 

 

一般的に含水率が30%をきると反りや割れが出てきます。割れやすい場所には割れ止めを塗り、乾燥場所を変えながらじっくり時間をかけて乾燥を進めます

 

木の店木楽では、木造住宅の構造材に使用される木材の含水率、19%から15%くらいになった一枚板を、自然乾燥の終了としています。日本の気候ですと15%が自然乾燥の限界といわれています。

 

 

・人工乾燥

 

木の店木楽では、自然乾燥と同様にじっくり行う人工乾燥を施します。

湿度、温度を調整しながら徐々に水分を抜いてゆきます。途中に休みを入れつつゆっくりと乾燥させてゆきます。

そうすることによって、反りや割れの少ない安定した一枚板を作ります。

 

 

でもなぜ人工乾燥しなければならないのか。

それは現代の住宅環境にあるといえます。昔と違いエアコンなどの暖房で、室内の湿度が30%を下回ることも珍しくありません。

実は一枚板にとってその環境は良いとは言えないのです。冬の乾燥した室内は一枚板の乾燥も進めてしまい、反りや割れの原因となります。

 

木の持つ水分を自然乾燥では届かない範囲まで、あらかじめ人工的に抜くことによってご納品後の乾燥を防ぐのです。人工乾燥はそのために行います。

木の店木楽では、毎日乾燥庫内の一枚板を確認して含水率を10%前後まで下げてゆきます。

人工乾燥後は一枚板を外気に触れさせて乾燥工程が終了となります。

 

手間暇のかかる工程ですが、省くことのできない大切な工程です。

また、とても気をつかう工程でもあり一枚板のテーブル、カウンターを安心してご使用いただくための「要」と言えます。

 

 

木の店 木楽

埼玉県八潮市古新田707

http://ki–raku−t.com